願書出し忘れ!博多女子中3人受験できず・・・

願書提出忘れが問題になっていますね。この中学は先生が願書を提出する仕組みらしいです。校長が慰謝料としてお金で済ませようとしたことが更に火に油を注いでいるとのこと。。

けしからんですね。でも、まぁ、済んだことはしょうがないです。教育委員会にも掛け合ってください。私もそうするでしょう。確かに悪いのは学校側ですからね。許す必要もない!

でも、人生は長いからね。こういう理不尽なことも人生には付き物です。これを糧にしてお子さんには気持ちを切り替えて再出発してもらいたい。。そこを親としてどう子供に伝えきるか。。

親は裁判で争うとのことですが、まずはお子さんの気持ちに寄り添ってあげてもらいたいね。裁判を起こすことが良いとは言い切れないからね。

歳を重ねていくと「あの時のあの出来事が今の自分をつくった」なんてこともザラです。棺桶に入る前に「ネガティブな体験だった」にするか、その後の人生の舵とりに活かす「貴重な体験だった」にするか。。要は捉え方次第かな。

私の周囲の成幸者は一人漏れなく過去の痛ましい経験を活かしています。「あの時にこんな恥をかかされた」なんてことが願望実現に向けての強い動機になっていたりします。

そこから何を学ぶのか、ここが大切なポイントかと。いつまでも被害者でいる人で成幸を掴み取った人は一人もいないからね。

つらい事が起こったら「人間万事塞翁が馬」という諺を思い出してもらいたいね。長い人生では楽しい事や嬉しい事もあるけど、ツラい事や悲しい事もある。しかし、何が幸福で何が不幸かは直ぐに決まるものではない。

第一希望に行けなかったことが実は良かったのかもしれないからね。この先のストーリーを作るのは”あなた次第”やからな。

エラそうなことを言いましたが、実は同じようなこと?を経験しております。当時は今は亡き、おじいちゃんが「いつまでも落ち込んでたらアカン」と言い、同じようなことを話してくれました。

今となっては本当にその通りだと思います(^^)/

追伸:

妻や私のように「バイクに乗れれば最高!」「バイク磨き最高!」「温泉に入れれば最高!」なんて人もいます。幸せなんて心の在り方次第だということでしょうね。