うまくいく人とうまくいかない人の根本的な違いとは?

お仕事上、

成功している人ともお付き合いがあるし、

成功していない人ともお付き合いすることあります。

いつも思うんですけど、

成功している人はともかく、

「うまくいかない人」

には

「うまくいかないようになるパターン」

があると思えてなりません。

そして、

その二極化はこれからより一層加速していくような気がします。

まずは

「表情」

に表れますよね。

その人の

「表情」

というのは、

その人が普段使っている言葉の集大成と言えるでしょう。

結論から言うと、

成功したいのであれば

「うまくいくようになる言葉」

を普段から使うことですね。

そうすることで少しづつ表情が明るく変わっていきます。

※最後まで読んでくださいね。

表情が明るく変わると暗い人は寄って来なくなります。

あなたから離れていくんです。

そして、

最終的には表情の明るい人と出会うようになる。

表情の明るい人というのは様々な

「運」

を運んでくれますからね。

向こうの方から

「こういう面白い仕事があるんだけどやってみないか!」

と来るワケです。

ただし、

勘違いしてはいけないことがあります。

なぜなら暗い表情をしている時にも同じようなことが起こるからです。

その場合は主導権は相手側にあることが多く、

コントロールできる範囲が狭くなりがちです。

そう、

結果的にうまく利用されて終わるパターンですね。

なので、

うまくいっていない時の案件は受けてはならないということです。

そんなことを話すと、

「じゃあ、どうすればいいの」

ってことになるのですけど。

そもそも表情が暗く笑顔になれないというのはキツイ言い方になるけど

「甘え」

があるからでしょうか。

困っている顔をすることで相手から

何かを引き出そうとするアレ(癖)です。

そういう人ってたまにいるでしょ。

そうした

「癖」

は子供の頃に泣いていたら

「大人に何かをしてもらえた」

という経験から来ています。

しかし、

大人になると利きません。

そう、逆です。

泣いてるヤツなんて誰も相手にしたくないからね。

不平不満をいうヤツもそうです。

私もたまにそういう大人に出くわすけど、

とりあえず

「大変だよね」

と言います。

それから、

その人から距離を置こうとします。

そういう悪い流れというのは伝染するからね。

伝染すると我々の仕事や生活にも変な影響を与えてしまいます。

なので

「成功したい」

のなら、

いついかなるときも勢いのある良い

「表情」

をしている必要があります。

その

「良い表情」

となるポイントが先ほど申し上げたこと、

つまり

「言葉」

です。

言葉というのは自分自身に投げかけている

「メッセージ」

ですからね。

教育的アプローチのようなもの。

自分自身に対して栄養になる言葉を投げかけてやる(つぶやく)ことで

人生(ビジネス)が上向きになっていきます。

ちなみに、

どんな言葉をつぶやくのかというと、

まずは

「今あるもの」

に対する

「感謝の言葉」

です。

私の場合なら小さなものでは

「今日も美味しい芋ケンピを食べることができました。ありがとうございます!」

を少なくとも10回はつぶやきます。

それから

「クライアントさんにまた一つ成果が出ました。ありがとうございます!」

「娘が笑顔で学校から帰ってきてくれました。いつも見守ってくださりありがとうございます」

などです。

今、あるものからスタートすることですね。

そうした言葉をつぶやき続けることで、

無意識が自然と明るく活性化していくようになります。

すると、電話が鳴って

「仕事の受注」

が舞い込んで来たりする。

人って

「誰か」

と比べたりしがちですからね。

誰かと比べたりすると、

どうしても

「ないもの」

からスタートします。

そして、結果的に

「ない」

という現象を引き寄せてしまう。

あるものに感謝するところから始めましょうね。

無意識が

「ある」

で満たされることが

「ある」

という現象を引き寄せるカギとなりますからね。

時間になりましたのでこのくらいで終わりにします。

0.1ミリでもあなたの人生をより良くするための参考になれば幸いです。

-合掌-