ワードプレス集客VSアメブロ集客

ワードプレス集客VSアメブロ集客

アメブロ&ワードプレスワードプレスを活用したブログコンテンツ集客は避けては通れなくなってきています。特にスマートフォンからのアクセスが急増している昨今、モバイル&PC両対応型のレスポンシブWEBデザインテンプレートを活用したワードプレスサイトは必須といえます。

ここ3~4年前からワードプレスを活用したホームページ運用の重要性を説くコンサルタントが増えているのも、そのような理由からです。今さら彼らと同じことを言うつもりはありません。

しかし、です。エステサロン集客や治療院集客の場合、アメブロはまだまだ集客には有効な媒体と言えます。実際に指導させていただいているエステサロン店舗集客の多くは未だにアメブロからのアクセスです。いつまで続くかはわかりませんが、2016年4月現在はそうです。それにブログ開設の初期段階では独自ドメインのワードプレスよりもアメブロの方が「SEO」が強かったりします。

そういう意味でもエステサロン系においてはアメブロを活用するメリットは健在だと言えます。これはビジネスをおこなう上での対象となるターゲット(ペルソナ)がアメブロ読者の中に沢山存在しているというのも理由の一つです。アメブロのテレビCMがあるように、まだまだアメブロ人口は増えると思います。

ゼロから起業(開業)するならアメブロ

ということで、これからエステサロン系で”開業したい”という方がいたら、まずはアメブロからスタートすることをおすすめします。無料で使える媒体ですので、まずはアメブロでテストしてみましょう。そして、8割方の方向性が固まったらブログ内蔵型のワードプレスサイトを準備するという流れです。

ただし一点、気を付けないといけないことがあります。ブログ記事の内容によっては削除される場合があるということです。アメブロ側の繰り返しの忠告に従わなかった場合は、アメブロの「ID」そのものが削除されることもあります。コンサルタント系のような立場の方が売込みをした場合の記事や「稼ぐ」などのキーワードが入った記事などは高い確率で削除されます。

ただ、この件についてもエステサロン系のアメブロで「記事が削除された」という話は今のところ聞いたことがありません。そもそもエステサロン系で煽り系の記事は必要ない訳で、アメブロ側自体がペルソナの一つとして受け入れている業種なのだと思います。要するにアメブロ側のコンセプトと合致しているのかもしれません。将来はどうなるか分かりませんが、今のところは大丈夫だということです。なのでエステサロン系はアメブロでテストしてからワードプレスという流れを推奨します。

巷のホームページ業者はここぞとばかりに「レスポンシブ型のワードプレスサイトを持ちましょう」と営業をかけてくることがあります。このようなオファーに乗っていいのは、すでにアメブロ等である程度、集客に成功している場合に限ります。コンセプトも決まらないまま、新たにワードプレスを作っても本末転倒です。もう一度作り直しとなってしまい、せっかく取得したお気に入りのドメインが使えなくなる場合もあります。

DRM集客実践会ではワードプレス集客に必要な知識の提供だけでなく、自分でホームページの更新ができるようになるまでを視野に入れています。これができないと、いつまで経ってもホームページ制作業者の言いなりになって、追加料金を払い続けることになってしまうからです。今やホームページは自分でつくれる時代になったということを忘れないでください。

この記事のまとめ

①ワードプレスを活用したブログ集客は避けては通れない。しかし
②エステサロンなどの集客にはアメブロはまだまだ使える媒体である。
③これからホームページを作る場合は無料でできるアメブロからスタートする。
④コンセプト等が固まったら(90日~半年間くらいが目安)レスポンシブ対応型のワードプレスを制作する。
⑤ワードプレスの運用は制作業者に任せず、自分で運用できるようにする。

以上、ワードプレス集客VSアメブロ集客でした。

tatumi mailmaga

*コンテンツの中では、知的刺激の材料として活用いただくために、あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もございます。「これは違うんじゃないか?」と疑問に思うところから、ご自身の発想・気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

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