一瞬でパフォーマンスが10倍UPする考え方とは?

パフォーマンスが10倍UPする考え方とは?

スタバ相模原共和店

相模原共和店にて By 辰巳勝則

理想の未来を手に入れるために誰もが「稼ぎたい」と考えています。これは正しい動機だと思います。ただしNGだと思うのは、「楽して稼ぎたい」という考え方です。

夏に向けてみんな痩せたいと考えています。これ自体は正しい動機です。ただしNGだと思うのは、「楽して痩せたい」という考え方でしょう。

「楽(らく)」いうのは本来は「楽しい」と言う意味です。「手っ取り早く」という意味ではありません。そう、楽しんでやることです。

少々、苦手なことでも「理想の未来」を勝ち取るためには「楽しんでやるスキル」を身に付けないと、起業家としては失格です。人って「今を楽しめてない人」から、モノなんて買いたくないですからね。たとえ同情で買ってもらっても継続しての購入は無理です。

そう、「ああでもない、こうでもない」と考えてばかりで前に進まないのは、「手っ取り早く」にマインドが傾いているから。アウトプットしない限り、「本当にやりたいこと」なんて、見えてきませんから。こればかりは誰も助けてはくれません。

・やるイコール、前進
・やらないイコール、後退

簡単なロジックですね。自分で選択するしかないです。

ゼロを1にするのではなく・・・

ビジネスを軌道に乗せるためにも、まずは「ゼロを1にすることだ」と教わったと思います。ゼロを1にしてから以降は比較的に「いまよりも低い労力でビジネスは拡大する」と言う意味の教えです。楽をしてという意味ではないですよ。

「今よりも低い労力で・・・」この教えは正しいと思います。辰巳が運営している古物買取り販売の「スターブックス」ですが、ももともとチラシに書いてあった「ある一文」を変えてから一気に「レスポンス」が取れるようになりました。

辰巳の場合はこれまでの「セールスライターとして」の専門スキルを活かすことで「ゼロ→1」を可能としたのです。新規ビジネスはまず「ゼロを1にする」というアドバイスに、忠実に従った方がいいと思います。

しかし、、、です。実際は「ゼロを1にする」って、思っていた以上に「エネルギーが必要」だと思います。そんな時はゼロ1ではなくて「ゼロ→0.1」という発想が必要です。ゼロ→1にするための、まずは「0.1歩」を歩むということです。

ちなみに、辰巳の古物買取りの0.1歩は、「自分の部屋の中のものをまずは売ること」でした。その上で効果が出なかった「チラシの一文」を変えたことでした。その後は初回でお客さまになっていただいた方にお礼ハガキを出したり、季節ごとにDMを送らせていただいたり、ホームページを準備したりと、0.1ミリづつバージョンアップを重ねてきました。

1日でやれることは少ないけど、1年でやれることは沢山あります。手っ取り早くではなく長期的な視点から着実に実績を重ねることです。

さて、あなたにとっての「0.1歩」はなんですか?紙とボールペンを用意して、思いつくまま10個書き出してください。そして、その中から1つだけ選んで、今すぐ行動を起こしてください。いつ歩み出すのか分からない「大きな一歩」を踏み出すよりも、今できる0.1歩を踏んだ方が「成果につながる」かもしれませんからね。

tatumi

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*コンテンツの中では、知的刺激の材料として活用いただくために、あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もございます。「これは違うんじゃないか?」と疑問に思うところから、ご自身の発想・気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

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